N E W S & A R C H I V E S

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| - | 2019.04.23 Tuesday | - | pookmark | author : スポンサードリンク |

LABLINE.TVでは、2009年1031日より118日までカメラマン森嶋一也の初個展『巡』を開催いたします。場所は恵比寿のgallery POINTです(お間違いなく!)。


森嶋一也『巡』

2009.10.31(Sat.)11.8(Sun.) at gallery POINT

 

 

会期/20091031日(土)〜118日(日)12:0020:00、会期中無休
場所/
gallery POINT(東京都渋谷区恵比寿西1-4-7 Tel.03-5428-5179 www.point-of-view.jp
Opening Party 1030日(金)19:0021:00

http://www.point-of-view.jp/gallery/exhibition/0910morishima/morishima.html


今年の春頃のこと。「もう、パン屋とかやった方がいいのかなー」と言い出すカメラマンがいた。それはパン屋に失礼だろ!と突っ込みつつも話を聞くうち、それがカメラマンとしての制作物である「写真」を、パンと同じようにダイレクトに、強く、届けられているかという漠とした憂鬱らしきものだと知る。あえてはっきり言わせてもらえば、森嶋一也には写真しかない。だから、なにか、パン屋になるのではなく、焼いたパンを手渡すように写真で伝えてみるのは? と思った。
『巡』と題されたこの展覧会は、カメラマン森嶋一也初の、自分発信による個展である。メディアには引っ張りダコだが、プライベートではカメラを持つことのない稀なカメラマンが、初めて誰からの発注でもなく写真を撮る。60年製のアメ車とジャマイカの音楽を愛し、いつもクスッとする感じのTシャツを着て、たまに面倒くさいほど熱くなるけど、なんだかやけに面白いオッサン――。そんな森嶋のフィルター通して届けられるのは、写真の文脈として語る必要もない、唯一無二の匂いや出会いなのだろう。
さてさて。「いよいよやる!」と覚悟の言葉を残し、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ600kmを歩く巡礼の旅に出た森嶋。この秋、パン屋みたいな写真屋さんで、ココロを振動させるピースな巡り合わせがありますように。


ARTIST PROFILE
森嶋一也/Kazuya Morishima
1964年、京都市伏見区生まれの写真家。スタジオカメラマンとして東京で写真と出会い、下積み後独立。その後、ラッキーなことにスムーズにカメラマンとしての仕事をスタート。現在、雑誌媒体を中心に、広告、CDジャケットなどで著名人のポートレートを中心にフリーのカメラマンとして活動中。旅にまつわる仕事も多く、今まで訪れた国は数知れず。過去の展覧会にフリーパーパー「TIPSTARR」のためにベトナムで撮り下ろした写真を発表した「ロマンス」など。

 

RECOMMENDATION
森嶋一也から「写真展をやることにした」と聞いた。初個展だ。会場に並べられる写真は、彼の"作品"に違いない。では、普段、ぼくが森嶋一也に頼んで撮ってもらっていた写真は、一体、彼にとって何なのだろう? 依頼主(=雑誌編集者としてのぼく)がいるわけだから、"仕事"と考えているのだろうか? こちらとしては、自分が撮ったとしても目で見ているものしか写らない、あるいは目で見ているもの以下にしか写せない対象を、目に見えている以上のものにしてくれるからこそ、彼にお願いするのであって、写真を撮ることに関しての"プロフェッショナル"と"アマチュア"の差は、少なくともぼくには明快だ。しかし、プロのフォトグラファーが"作品"と"仕事"をどのように線引きしているのかがわからない。そもそも線引きなどあるのだろうか? 他の雑誌に彼の名前がクレジットされているとき、ぼくはそれを彼の最近の"仕事"として眺めている。よく考えてみれば、ぼくは森嶋一也の"作品"を見たことがない。一度だけ、「写真を見てほしい」と言われたことがあるけれど、そのときも"作品"とは言わなかったはずだ。約束の日、森嶋一也は大きな巻物のようなものを肩にかついで編集部に現れた。巻物の正体は、自分が撮った写真をひたすら横に長くつないだものだった。彼はニヤニヤしながらそれを床に広げた。その馬鹿げたやり方が気に入って、ぼくは彼に仕事を頼むことにしたのだが、何が写っていたかは正直に言うとまるで覚えていない。あれは、彼の"作品"だったのだろうか?
"作品"と"仕事"についての疑問が解けるかもしれないと思うと、森嶋一也の初個展が楽しみでならない。ただ、床に展示するのはなしにしてほしい。
岡本 仁(編集者)

presented by LABLINE.TV
opening & after party supported by Creationwand
thanks to Hitoshi Okamoto, Hitoshi Matsuo, Yoshikazu Kasai, Shinya Furui and all our friends.


※旅の同行者がブログでその様子を綴っています。

※オープニング後21:00〜代官山uniceでアフターパーティを予定しています。
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森嶋一也『巡』アフターパーティ
日時:2009年10月30日(金) 21:00-24:00
(当日、gallery POINTでのオープニングパーティは19:00〜21:00です。)
会費:税込5,000円(フリードリンク、フーリーフード)
MUSIC SELECTOR:DJ KAZZ、ALMOND、and more
SPECIAL:来場者の方の中から抽選で、森嶋一也によるライブシューティング
ポートレートをその場で撮影してプレゼントします!
場所:UNICE
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビルB1/TEL:03-5459-8631
地図:http://www.unice.jp/
| EXHIBITION | 2009.10.25 Sunday 20:07 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |

SUPER VIOLENCE

We are very pleased to announce that 'MADBUNNY/DISKAH', two Japanese will be taking part in 'SUPER VIOLENCE' show, held at the 'Galerie Chappe' in Paris. Come to join us!

Title : SUPERVIOLENCE
Artist : MADBUNNY/DISKAH
Date & Hours : 20/11/08(Thu.) - 30/11/08(Sun.)
everyday 14:00~21:00
Admission : FREE
Opening Reception : 20/11/08[Thu.]18:00~ (Artist will attend the reception.)
Place : Galerie Chappe (4, rue Andre Barsacq/ 21, Rue Chappe 75018 Paris.)
Tel: 0142624212/02 Port: 0670714630
with : TOXIC! (party)

スケートボードをバックボーンとした2人“Akiyoshi Takada a.k.a. MADBUNNY×DISKAH a.k.a. Dee”による展覧会をパリにて開催いたします。

MADBUNNY
DISKAH


(2008/10/28更新)

| EXHIBITION | 2008.10.28 Tuesday 02:05 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 MHAK

MHAK

2007/5/19 [Sat.] >>>  5/31 [Sat.]  12:00 >> 20:00
*Opening Party  5/19 [Sat.] 19:00〜21:00   with DJ HEAVYMETAL

日本(画)とストリートカルチャーからインスパイアされた独特の基盤に、植物的な曲線を飾るアーティストMHAKのアートショーを開催します。初日19日(土)19時〜21時にはオープニングレセプションもあります。
| EXHIBITION | 2007.05.19 Saturday 01:48 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 グレート・アントニオ引退セレモニー展
2006/4/23 [Sun.] >>>  4/30 [Sun.]  12:00 >> 20:00
出場予定選手(負傷などにより参戦選手が欠場する場合があります。予めご了承下さい):五木田智央/ジェリー鵜飼/井口弘史/COSMO LIQUID and more.*Opening Party  4/22 [Sat.] 19:30〜22:00   *Closing Talkshow  4/30 [Sun.] 16:00〜18:00

 2001年4月、神保町に突如として出現した格闘芸術SHOP、グレート・アントニオ! 「俺達こそがリアル“闘魂SHOP”である!」を旗頭に、当時隆盛を誇っていた新日本プロレス直営の同名店舗に喧嘩を売り(完全無視される)、我らがアントニオ猪木推奨の“ファスティングジュース”や“とうふパン”の独占的な販売権を電撃獲得したら猪木事務所に睨まれ、また、ぬるま湯にどっぷり浸かっていたプロレス・格闘技グッズ業界に非常ベルを鳴らすべく、ストロングスタイルを匂わせつつもアメプロ的ショーマンシップを兼備したイラストレーターやデザイナーを起用してのTシャツやおもちゃを手当たり次第に制作・販売して、「プロレスグッズを通じて終生を大衆に尽くす!!」と叫んだ。

当然この過激なストロングスタイル商法が、一部の熱狂的な、地獄に堕ちたプロレスバカどもにウケまくり、瞬く間にその名を日本マット界に轟かせることになる。だが、好事魔多し…! その後世界をリードする二大格闘技イベント、●●●と○○○○○双方による血で血を洗うシ烈な“格闘国盗り合戦”の開戦が告げられると、あっという間にグレート・アントニオはその戦火に巻き込まれ、存亡の危機に立たされることに!!(詳しくは各自調査!)。また返す刀で、当時グレート・アントニオの現場監督を務めていた俺に長男・甲太が誕生! すると「戦場に一輪の花が咲いてしまった…」と“愛すべきプロレスバカ”だったはずが単なる“親バカ”になってしまうというわりとありがちな事態を迎えてしまい、それからなんと2年もの長きにわたり育児に専念するという大暴挙も重なり、2006年3月、グレート・アントニオはあっけなく崩壊! 最期は誰にも看取られることなく、ひっそりとその看板を下ろしたのであった──。ザ・自業自得! 

そして非業の最期を遂げてから1ヶ月が経過しようとする今、テリー・ファンクや長州力の例を挙げるまでもなく“プロレスラーに引退の二文字はない”ということは承知のうえで、グレート・アントニオ引退セレモニーのリングをLABLINE.TVが用意してくれることになった。だがこれが本当に最期だ、現役復帰はない! みんなで“グレート・アントニオのその5年間の活動が何であったのか?”を振り返りつつ、高らかにテンカウントゴングを鳴らしておくれ。この鐘を鳴らすのはアナタッ!!!!
有)ペールワンズ代表/井上きびだんご

出場予定選手

五木田智央/ジェリー鵜飼/井口弘史/COSMO LIQUID and more. (負傷などにより参戦選手が欠場する場合があります。予めご了承下さい)

お知らせ

[★]OPENING PARTY 4/22(土)19:30〜22:00

[★]CLOSING TALKSHOW 4/30(日)16:00〜18:00(終演予定)
ザ・ライブ!! プロレス格闘技携帯サイト『スカパー!バトルLIFE!!』の人気コーナー“ターザン×SK定例対談”
出演:ターザン山本!(元『週刊プロレス』編集長)&金沢克彦(元『週刊ゴング』編集長)ほか乱入アリか?
※当日はどなたでもご入場頂けます(無料)。予約等も必要ありません。万一混雑した場合には入場を制限する可能性がありますので、時間に余裕を持っておこしください。

[★]もう手に入らないかもしれないグッズを限定発売します。

※補足

LABLINE.TV では、格闘芸術の歴史に残るヤバい偉業を遂げてきたザ・リアル闘魂ショップ『グレート・アントニオ』の引退(閉店)に敬意を込め、グレート・アントニオとグレート・アントニオをくぐり抜けてきた男たちによるセレモニー展を開催します。五木田智央や井口弘史を始め参加予定選手による最新作から、過去圧倒的インパクトで業界を変えた格闘グッズの数々、あの有名選手による衝撃の猪木画まで門外不出のお宝が大集結するほか、超希少グッズを限定発売します。プロレス格闘技ファンやアート関係者は無論のこと、まったく興味がもてない方にも必見です!

| EXHIBITION | 2006.04.23 Sunday 01:33 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 ESOW,KAMI
2005/11/19 [Sat.] >>>  12/3 [Sat.]  12:00 >> 20:00
*11/19 [Sat.] 19:30〜22:00  祝Opening.   feat 立川文都(落語家)

ESOW、KAMIによる下町ショー!
十二年に一度の酉年の酉の市。江戸/下町文化をこよなく愛するESOWと京都出身のKAMIによる、2人では初となるショーが開催される。神田や上野や浅草という下町界隈に2人の共作がやってくるのは、最高にスリリングなできごとだ。グラフィティって言い方がいいのか悪いのかは良く分からないけど、そういう粋なやり方は下町によく似合うし、日本のグラフィティを紹介する「X-color」展で水戸の街をグラフィティが埋め尽くしているように、最も東京的ともいえる下町に、そういう文化がもっともっと根付いてくれてもいいような気がするから。

今回のESOWとKAMIによる「大福星」では、神田LABLINE.TVはもとより、そこから上野、浅草へ続く数箇所のリーガル・ウォールに作品を広げ、路上でウーロン杯したり、道行く浮浪者やオッサンらの声援を受けて完成した2人の最新作を余すところなく披露。初日のオープニングでは、浅草酉の市にあわせてつくられた「大福星」熊手の前で、落語家・立川文都による一席もあります。

LABLINE.TVでの今年最後のショーとなります。神田から酉の市まで、皆々様でどうぞ。


ESOW [World of Mouth]

プロスケーターであり、グラフィティーライター。13歳でスケートボードを始める。LAやハワイでの海外生活中にグラフィティに出合い、2つのバックグラウンドから、ストリートと大和絵が融合したようなユーモラスなキャラクターを描いている。日本を代表するグラフィティクルー「WORD OF MOUTH」の中心メンバーで、その活動は、壁画からキャンバス、雑誌、ウエアブランドと広範囲に及ぶ。今までに「SPACE FORCE」、「b gallery」などで展覧会を開催。http://www.ddsspp.com/wom/

KAMI

京都生まれ。特徴のある曲線などを用い、独自の世界観を表現するSTREET ARTIST/PAINTER.。80年代後半よりskateboardを通じてストリートカルチャーから大きな影響を受ける。その後の様々な出会いや旅からインスピレーションを得て、壁画製作やライブペイントなどで表現。新しい視点で日本国内から海外へと幅広い範囲で精力的に活動している。日本をはじめNYやヨーロッパなど多くの地域で作品展やプロジェクトに参加。2005年からペインターsasuとのデュオ"ひとつき"(www.hitotzuki.com)を始動させ現在進行中。

立川文都 Opening Special feat.

落語家。伝統を重んじる落語界において、大阪、東京にこだわらないユニークな存在。全国的に通じるライトな関西弁で、師匠・談志の「伝統を現代に・・・」のスローガンの元、落語の枠にとらわれない幅広い活動を行っている。特に、経済、社会情報系番組などでは独自の視点で、ソフトな語り口が視聴者に好評を得ている。http://bunto.kurashi.org
[★] オープニングで落語を見たい方は19時30分にはお越し下さい。

INFORMATION

[★] 「大福星」のエリアマップはLABLINE.TVでもらえます。オンライン版はこちら(※Adobe Acrobat Reader(無料)が必要です。)
[★] LABLINE.TVにて、ESOW×KAMIによる「大福星」の記念Tシャツも販売します。
[★] 今年の浅草酉の市は11/21の二の酉までです。詳細:http://www.torinoichi.jp/
[★] 水戸芸術館にての「X-COLOR/グラフィティ in Japan」展も12/4まで開催されています。ESOW,KAMIも出品中。詳細:http://www.arttowermito.or.jp/xcolor/xcolorj.html


ESOW,KAMI
| EXHIBITION | 2005.11.19 Saturday 01:28 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 「M.A.G.M.A」photo/Masaru Tatsukiphoto/Masaru Tatsuki

2005/10/29 [Sat.] >>>  11/13 [Sun.]  11:00 >> 20:00
*10/29 [Sat.] 19:30〜22:00  Opening Party.   

M.A.G.M.A 初にして3会場連動のソロエキジビション!

今まで数々の音楽イベントやグループ展などでフィーバーしてきたものの、実は今回が初の個展! 活動が多岐におよびすぎて全貌が分かりにく〜いM.A.G.M.Aを“アートワーク”“ヴィジュアル”“ミュージック”という3つのキャラクターに分類し、それぞれ3つの会場(同時連動開催!)にてご紹介いたします。3会場を巡ったアナタだけに、謎に秘められたM.A.G.M.Aのすべてがお分かりいただけるハズです。

というわけでLABLINE.TVでは、今まで数々のカメラマンにシューティングされてきたM.A.G.M.Aの“ヴィジュアル”を一同に。カメラマンは、デコトラを追い続けている田附勝、映画"WILDSTYLE"の監督としても知られるチャーリー・エイハンのほか、藤巻健二、Yellow、臼田尚史、駒形江美ら。MAGDRON(M.A.G.M.A)のアートワーク展"CRIME-ART CRIME-ART"シリーズのために撮りおろした最新作も公開いたします。

また他会場のBAGGAGEHANDLERS UNION(渋谷CHPT.168店)では、MAGDRONの“アートワーク”による展覧会を開催。“ミュージック”は代官山UNITで。11/11(金)の「Public/image.」にて、1年ぶりフルセットでのライブ出演(feat.HEART BOMB(他社比社)×FUNKY GONG(JOUJOUKA))を披露します。

そのほか、音楽・スタイル・ステージング・アートなどの総合的なエンターテインメント(日本のKLF?)を目指すアーティストのデビューにふさわしいイベントとして、さまざまなコンテンツを企画中。日本列島を激震させるM.A.G.M.A月間は、まもなくです。

M.A.G.M.A/マグマ

MAGDRON(マグドロン)とMAGNAROID(マグナロイド)によるアーティストユニット(日本人)。世界初のホスト型エレクトロポッセとして97年結成。オリジナルエレクトロ音源をはじめTAPE EDIT手法を駆使したシングルテープを新宿LOSAPSON他で販売開始する。女性のハートを打ち抜くエレドラ・パフォーマンスを加えた2人組 DEEJAY styleが話題になり、2003年のUGLY DUCKLINGのツアーに同行しライブを成功させる。2004年、山本ムーグ、点、パードン木村、他社比社と共演。2005年には、フジロック05にライブ出演。今後の活動が期待される。現在、ニューシングルを制作中。

MASARU TATSUKI/田附 勝

1974年生まれ。富山県出身。1995年スタジオアシスタントを経て、カメラマンとして独立。その後、デコトラ(デコレーショントラック)に出合い、現在も全国津々浦々デコトラを追い続ける日々。今や、デコトラとそれを取り巻く人物や風景を追い続けた作品は数知れず。その過程で写し撮られた絵は、現実以上に生々しくもある。ほか、「Number」(文藝春秋)、「SPECTATOR」(EDITRIAL DEPARTMENT)などの雑誌、IRONY、X-girlのカタログ、BEGINのアルバムジャケットなどでも活躍中。

M.A.G.M.A×hikuttt T-SHIRTS

LABLINE.TV会場では、ドメスティックユニット「hikuttt」による限定フォトエキジビションTを展示発売予定。

ARTWORK / CRIME-ART CRIME-ART / by MAGDRON

MAGDRONのアートワーク展"CRIME-ART CRIME-ART"(クライマークライマー)シリーズを世界一早くお披露目。Tシャツ、バッグなども発売されます。(LABLINE.TV会場より微妙に会期が長いです。ご注意を!)
*2005/10/29(sat.)〜11/20(sun.)at BAGGAGEHANDLERS UNION (SHIBUYA CHPT.168) URL:www.baggagehandlers-union.com

LIVE / M.A.G.M.A ON STAGE / by M.A.G.M.A

今回は特別にM.A.G.M.A feat.HEART BOMB(他社比社)×FUNKY GONG(JOUJOUKA)。
*2005/11/11日(fri.) at 代官山UNIT [public/image.] www.unit-tokyo.com/
| EXHIBITION | 2005.10.25 Tuesday 01:25 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 yutoonz
2005/10/1 [Sat.] >>>  10/15 [Sat.]  12:00 >> 20:00
*10/1 [Sat.] 19:30〜22:00  Opening Party.   *10/15 [Sat.]   Closing Event.   

ドローイングとプロジェクタによる映像表現をミックスさせたスタイルで、ライブペイントやVJを繰り広げてきた最強コンビによるインスタレーションが見参。エキシビジョン形式としては、初のYUTOONZの本格的な作品発表となります。当日までどうなるのかハラハラ&ドキドキです。

「白根ゆたんぽの「ゆ」と今井トゥーンズの「トゥーンズ」をあわせて「YUTOONZ」。今から6年前、年の瀬押し迫った浅草で、偶然にも“本姓+ペンネームの名前”の共通項を持つ二人が運命的に出会う。アルコール度数を上げながら、互いをさらけ出し、そして融合した。親友、同業者、兄弟、好敵手──さまざまな関係性をみせながら、酒場や旅など裏の活動を展開してきた二人。その3年後、YUTOONZを正式に旗揚げし、ライブペインティング中心に展開してきた彼らの共作が、今回いよいよ展覧会という舞台で花開く。現場に乗り込みその場の勢いで壁面に描いていく方式はこれまでのライブと変わらず、どんな作品が生まれるかは、本人たちもその時でないとまったくわからない。こんなYUTOONZらしい試みを、ぜひご自身の目でお確かめください!」(text/鴨 英幸)

YUTOONZ/ユトゥーンズ

2002年、今井トゥーンズと白根ゆたんぽにより結成。 ドローイングとプロジェクタによる映像表現をミックスさせたスタイルでライブを行う。今までに、2002年「SOSOカフェ」(札幌)、2003年「digmeout」(大阪)、CET04「301」(東京)などで、ライブペイント&VJパフォーマンス。エキシビジョン形式での作品発表は今回が初となる。

IMAITOONZ/今井トゥーンズ

MTV「TOP OF JAPAN」のOPアニメーションを皮切りに、サントリー「C.Cレモン」CF、SEGA『ファイティング・バイパーズ2』のキャラクター、NIKE PRESTOのアニメーション、Reebok×And A×IMAITOONZモデルのシューズなど、多方面にイラストを提供。緻密なデザインとキャラクターが人気。最近では、国外の映画祭にアニメーション作品が招待出品されたほか、企画・原作を担当した長編アニメ『DEAD LEAVES』(松竹配給)も公開。2005年には「GUNDAM」展(サントリーミュージアム天保山)に出品。

YUTANPO SHIRANE/白根ゆたんぽ

イラストレーター。雑誌カット、広告、CDジャケットを始め、さまざまな媒体に作品を提供。最近の仕事にPOPEYEで連載中の鈴木おさむ氏のコラム「ブスの瞳に恋してる」のカットや、家電ブランドのカタログイラスト、おちまさとプロデュース『初対面の教科書』(NHK出版)本文イラストなど。近年の個展に「ZOMBIE ZONE」、「ZOMBIE ZONE FLAMES」(ともにSign(外苑前))などがある。http://www009.upp.so-net.ne.jp/yuroom/

CLOSING EVENT

2005.10.15[Sat.] 19:00〜21:00(?)/TICKET 500yen(1drink include)
最終日10月15日(土)、クロージングイベントを開催します! 当日は、数々のYUTOONZ伝説に花を添えてきたアーティストたちが大終結。マジック・コバヤシのLIVE DRUNK TOWER+α、謎のYUTOONZ妹分ユニット「ユトンズ」によるアートライブ、そしてYUTOONZといえば、あのDJ=トゥアンタも登場!





| EXHIBITION | 2005.10.01 Saturday 01:19 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 QBB
2005/6/3 [Fri.] >>>  6/17 [Fri.]  12:00 >> 19:00
*6/3 [Fri.] 19:00〜  Opening Party.   *6/17 [Fri.] 19:00〜  Closing Live(Charge¥1,000).   *火曜日(6/7、6/14)はお休みです。

Q.B.B.初の描き降ろし新作絵画を披露!

「とうとうロボが来た!」や「中学生日記」など、かつてみんなが通過した甘酸っぱい日々を、淡々と、異常な細かさで綴ったQ.B.B.のマンガは、すべてのオトナを一瞬にして幼きあの時代へとトリップさせてしまう最終兵器なのかもしれません。10分が10時間に感じるほど濃ゆーく暇で、ちょっとしたことに我を忘れるほど熱狂した子供の頃。誰もが思い当たる小学校時代のイタズラやワガママやヤンチャ、ちょびっとのアコガレやセツナサ。そして、一生で一番ダサくハズカシくクダラナく、超バカでヘボくてダルダルだった中学校時代。思い出したいような、思い出したくないような、それでもやっぱり今や取り返しがつかなくなったその時間たちを、我らオトナコドモたちは、とてつもなくいとおしく感じてしまうわけです。大泣きした5分後にお腹がよじれるほど笑っちゃったり、授業中に意味なくサインの練習しちゃったりとかね。

ダッサいオトナになんか絶対になりたくなーい。そうは思えど甘酸っぱい日々の出来事は、決して更新されない懐かしく素晴らしい過去として淡い色に封印されてゆく。だけど、Q.B.B.の本のなかで、その時は永遠に、不滅なのであります。

この度LABLINE.TVにて開催されるのは、高円寺で開催された“とうとうロボが文庫!展”に続く、“QBB ART OF MANGA展”。数々の傑作を手がけてきたQ.B.B.による、Q.B.B.始まって以来の描き下ろし新作絵画(!)展なのであります。F100号の油絵によるキャラ曼荼羅に立体作品もあるとかないとか……!? 単なる原画展やキャラクターショーではありません。アートとマンガの境目を行く、Q.B.B.ブッちぎりのチャレンジにご期待ください! パォ〜ッ


Q.B.B. PROFILE

兄・久住昌之と、実弟・久住卓也によるマンガユニット。1988年に結成。1999年「中学生日記」で第45回文藝春秋漫画賞受賞。主な作品に「新・中学生日記」、「幼稚大先生タケマン」など。「中学生日記」(新潮文庫)に続き、2005年「とうとうロボが来た!」(幻冬舎文庫)が、ついに文庫化!
ちなみに、兄・久住昌之は、Q.B.B.のほか、泉晴紀と組んだ泉昌之(ex.「かっこいいスキヤキ」(扶桑社文庫)、「ダンドリ君」、「新さん」)、「食い意地クン」、「小説 中華そば「江ぐち」」(新潮OH!文庫)を始めとする人気エッセイ、音楽の分野(ex.「中央線ソングス」)などなどでも活動中。

 >>> 久住昌之ホームページ:http://www.qusumi.com/


BOOKS & GOODS

文庫化されたばかりの「とうとうロボが来た!」など、Q.B.B.の主要マンガ作品が閲覧できます。一部販売もアリ。そのほか、チマタでは手に入らない、希少なQ.B.B.グッズを限定販売します!


CLOSING LIVE

最終日6/17(金)19時より、一夜限りの貴重なライブパーティが! 展示中の手書き絵皿などのオークションも開催します(なんと500円〜ハンマープライス!)。出演は、クスミ(Vo&A.G)、GOCCI(Cho)、Shake(Pianica)、カタラオ(Cajon)。新曲「Hoocie Choochie Eguchie」も弾き語りする予定です。
当日は会場の都合により入場制限をさせて頂く場合もあるかも(?)しれませんので、確実にご覧になりたい方は事前のご予約をオススメ致します。(6/3からの展覧会期間中、会場またはメール、お電話にて賜ります。なお、当日のご予約は18時までです。チャージ:1,000円。)
| EXHIBITION | 2005.06.03 Friday 01:17 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 ∀kiko × Candle JUNE
2005/2/2 [Wed.] >>> 2/12 [Sat.] 13:00 >> 21:00 sound collage NOBUYA, image collage MARK

パーティや野外イベントはもとより、2001年からは「Candle Odyssey」と題して、グランド・ゼロや原爆ドームなど世界各地で火を灯す旅を続けてきたJUNE。そして、自らの内や外から語りかけてくる神秘的な自然を繊細な線で描き出す∀kiko。10年前に出会った2人が今、一緒にできること。その予兆を感じ、ついに動き出しました。

「Kunne poru」というタイトルには、アイヌ語で黒い洞窟、真っ黒い穴という意味があります。まるで原初の世界のような洞窟や、夜の闇を抜け朝日が昇る瞬間の神秘的な世界。暗闇が生まれるのか、暗闇から生まれるのか、生まれる前なのか。2人がつくり出そうとしているのは、言葉では表現し難いインスピレーションを与えてくれる神秘的な空間です。闇があるからこそ、光や色がある。先にあるメッセージは、あなた自身が感じてください。

※Candle JUNEホームページでJUNEが∀kikoと対談しています。
http://www.candlejune.jp/covertalk.html


from ∀kiko

 Candle JUNEとのコラボレーションにあたり、彼から洞窟のようなイメージにしたいという言葉が出た時、自分にとってもとても自然なテーマだと感じた。タイトルは私が考えることになった。ちょうど知床へ旅に出ようという時だったので、きっとこの場所で始まるのだろうと思った。次の作品はこの土地のエネルギーを絵にしようと決めていたのだ。

 船に乗り、海から知床半島の岩壁に沿って進んだ。目の前にそびえ立つ長い長い年月をかけて侵食された岩肌は、言葉にできないほどの圧倒的なパワーを放っていた。“Kunne poru”という洞窟に来た時、「これだ。」と直感した。“クンネポール”とはアイヌ語で真黒な穴。洞窟を意味する言葉。私達はみんな“Kunne poru”を通ってこの世界に生まれてきた。闇の中から光へと這い出てきたのだ。

 絵を描くという行為は、子宮にいた頃の記憶を呼び覚ますような気がする。羊水に浮かぶ胎児は、子宮の中で既に多様な音を聴き、触覚を発達させ、母親の皮膚を通して光や陰を感じている。闇の中で私達は様々な経験をしてきたはずなのに、そのことを忘れてしまっているだけなのかもしれない。

 今回の“Kunne poru”は、私にとってもJUNEにとっても必要なプロセスなのだと思っている。もう一度生まれるために、この星地球とともに大きなシフトを迎えたのだ。

∀kiko
1997年にアーティスト活動を始める。2000年から2004年まで、アトリエ兼ギャラリー「nociw」を拠点に活動。現在、高幡不動尊にて毎月第三日曜日に行われる骨董市「ござれ市」でも作品を展示。作品集に「simple side.」(1998年)、水の音のCD付絵本「wor un nociw」(2003年)など。http://www.661.jp/nociw/

Candle JUNE
世界各地で火を灯す、キャンドルアーティスト。1994年にキャンドルの制作を始める。1997年、ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催。その後、ファッションショーや野外イベント、ライブステージ、レセプションパーティのデコレーションなど、キャンドルを中心とした空間演出を手掛ける。2001年の広島から「Candle Odyssey」を始め、2002年にはアメリカを横断、グランド・ゼロで火を灯す2003年には、沖縄、アフガニスタン、フジロックフェスティバル、広島へ。http://www.candlejune.jp/

Kunne poru 東京→北海道→札幌ツアーのお知らせ

LABLINE.TVでの展覧会を皮切りに、Kunne poruが北海道、新潟へと少しかたちを変えて巡回します。LABLINE.TVでの展覧会終了後は、青山のVISION NETWORKでパーティを開催するほか、終了後、2月18日からは22日には北海道「SOSO CAFE」へ、その後は新潟へいきます。2月28日には新潟の地震被災地を訪問。2月18日、雪の北海道ではスペシャルなオープニング・パーティ、2月23日には同じく北海道の別会場にてクロージングパーティもあります。被災者に届けたい思いや物資などがある方は、代わってお届けいたしますので、それぞれの会場へお持ち下さい。
| EXHIBITION | 2005.02.02 Wednesday 01:12 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
 ESOW
2005/1/8 [Sat.] >>> 1/14 [Fri.] (1/8 [Sat.] 19:00-21:00 >  Opening Party)

プロスケーターであり、グラフィティーライターのESOW[WORD OF MOUTH]が、LABLINE.TVでのソロエキジビションに登場! ストリートと大和絵が融合したようなユーモラスなグラフィックは、ルーツである江戸(下町浅草!)とスケートボード、渡米中に出合ったグラフィティーという3つのバックグラウンドから生まれている。

13歳でスケートボードを始め、17歳には単身LAへ。その後ハワイなどで海外生活をした後、20歳で帰国。日本を代表するグラフィティクルー[WORD OF MOUTH]の中心メンバーでもあり、その活動は壁画からキャンバス、雑誌、ウエアブランドにと、さまざまなところへ・・・。

今回のエキジビションは、あえて2005年の新春に。神田から、また新しい江戸が始まるかもしれません。

●ESOW[WORD OF MOUTH]
東京出身。今までに、SPACE FORCE、b galleryなどでも展覧会を開催。
| EXHIBITION | 2005.01.08 Saturday 01:10 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |