N E W S & A R C H I V E S

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| - | 2019.04.23 Tuesday | - | pookmark | author : スポンサードリンク |
 DRIVE ON BOARD 2004
2004/9/17 [Fri.] >>> 9/26 [Sun.] 13:30 >> 21:00*9/17 [Fri.] 20:00 >  Opening Party !

13 ARTISTS × 13 SNOWBOARDS!!!
13名のアーティストたちがスノーボードをキャンバスにします!

近年、日本の冬を語る上で外せないカルチャーといえば、スノーボード! 神田・御茶ノ水にある「LABLINE.TV」でも、訪れる冬を目の前に、列島随一のスポーツ用品店街の片隅でこのシーンを体感しています。そんなスノーボードヘブンにて、シンボリックとも言えるデッキをキャンバスにしたてた豪華エキジビションがスタート! 展覧会を観て、スノーボードショップを訪れて、リアルなカルチャーにどっぷりと浸りながら、数々の名所があるカンダ界隈を散策したりして、楽しんで頂きたく思ってマス。というワケで、この秋はセントラルイーストへ!


参加アーティスト

遠山 敦、ESOW(WORD OF MOUTH)、今井トゥーンズ、針谷建二郎(ADAPTER)、瀬戸けいた(九印)、内田耕造、倉科昌高(Sprayman)、早川モトヒロ、マグドロン、シュナーベル・エフェクツ、TOMO PAINTING AND DYEING ART、五木田智央、LABLINE.TV×7STARS

●ATSUSHI TOYAMA / 遠山 敦
2001年渋谷PARCO「VERSUS EXHIBITION 2001」に参加。水森亜土とコラボレーションをして話題に。以後、札幌、東京、名古屋、大阪、神戸などで展覧会を開催。海外での企画展にも参加。『Casa BRUTUS』『BRUTUS』『relax』『WEB Designing』などでのエディトリアル、 CDジャケット、Tシャツデザイン、装画でイラストレーションを展開。時に色エンピツ、時に水彩やマーカーで描かれる作品は、なつかしくもあり夢の景色のようにもみえる。http://www.twelvetoes.org/

●ESOW(WORD OF MOUTH)
プロスケーターであり、グラフィティーライター。13歳でスケートボードを始める。LAやハワイでの海外生活中にグラフィティに出会い、2つのバックグラウンドから、ストリートと大和絵が融合したようなユーモラスなキャラクターを描いている。日本を代表するグラフィティクルー「WORD OF MOUTH」の中心メンバーで、その活動は、壁画からキャンバス、雑誌、ウエアブランドまで。SPACE FORCE、b galleryなどで展覧会開催。http://www.ddsspp.com/wom/

●IMAITOONZ / 今井トゥーンズ
MTV「TOP OF JAPAN」のOPアニメーションを皮切りに、サントリー「C.Cレモン」CF、SEGA『ファイティング・バイパーズ2』のキャラクター、NIKE PRESTOのアニメーション、Reebok×And A×IMAITOONZモデルのシューズなど、多方面にイラストを提供。緻密なデザインとキャラクターが人気。最近では、国外の映画祭にアニメーション作品が招待出品されたほか、企画・原作を担当した長編アニメ『DEAD LEAVES』(松竹配給)もついに公開!http://www.deadleaves.jp/

●KENJIRO HARIGAI(ADAPTER) / 針谷健二郎(アダプター)
スタイルをあえて固定しないグラフィックワークを武器に、時代の空気を繁栄させたデザインを展開。 CDジャケット、雑誌のアートワーク提供、ファッションブランドの広告やカタログデザイン、アパレルメーカーへのアートワーク提供や商品企画、ショップの内装計画など、その活動は多岐。今までにROCKET、BEAMS-T、SEMBALNCEなどで個展を開催。2003年からは展覧会「NO WALL BETWEEN THE ART」のキュレーターも務めている。http://www.adapter.jp/

●KEITA SETO(9BRAND) / 瀬戸けいた(九印)
株式会社イデーにて家具デザイン等に携わり、1999年に瀬戸なおよとともにプロダクトデザインブランド「九印(キュウジルシ)」をスタート。"進化とルーツ"をテーマに、吉祥寺の工房でハンプを素材にした新しい生物を生み出す研究活動を行っている。2002年、無印良品より「リメイカブルTシャツ」を発売。2003年には「M.O.C system」がGOOD DESIGN賞を受賞! ドローイングなどもプロダクトと同じ視点で描かれている。http://www.9brand.com/

●KOZO UCHIDA / 内田耕造
緻密なまでに左右対称で、曼荼羅のようにも感じられる絵画は、自分の内面から湧き出す"なにか"をひたすら描き出したもの。小さい頃から絵が好きで、落書きの延長線上で描き続けてきたそうだ。2002年、その画力が評価され、イラストレーション誌「チョイス展」の年度末優秀賞受賞。2004年5月には、HIROMI YOSHIIギャラリーにて市原研太郎キュレーションのグループ展に参加。展覧会にライブペイントにと精力的に活動中!

●MASATAKA KURASHINA(Sprayman) / 倉科昌高(スプレーマン)
1993年よりMTBレーサーのヘルメットペイントを始める。2003年まで「Bonzaipaint」として活動後、カスタムブランド「SPRAYMAN」を始動。現在は、あらゆる立体物をキャンバスとしたカスタムペイント作品を制作している。八谷和彦の「エアボード」や中村哲也の「レプリカ カスタム エヴォリューション」、ソディアックワークス×布袋寅泰のギター、Groovisionsのチャッピーと、有名異色クリエイターとのコラボ作も多数!http://www.m-kurashina.com/

●MOTOHIRO HAYAKAWA / 早川モトヒロ
大学時代、ヒロ杉山、松本弦人の推薦を得、イラストレーション誌に作品が掲載。1999年には『B級裏モノ探偵団』のカバー装丁制作を手がける。同年、『たけしの誰でもピカソ』に出演! 学生時代から精力的に活動を続けてきた。卒業後は、雑誌『サイゾー』『STUDIO VOICE』などへのイラスト提供、奥田民生&山崎まさよしユニットライブのTシャツ、カバー装丁にと大忙し。2001年、グループ展「PAINT BY HAND」に参加。

●SCHNABEL EFFECTS / シュナーベル・エフェクツ
佐竹穣がひきいるアーティストユニット。2002年「GEISAI-1」にて浅野忠信賞、スカウト賞を受賞し、「Schnabel Effects」として華々しくデビュー! 身近にある印刷物を使ってのコラージュや、あまりにもリアルな描写力に早くも太鼓判が。ROCKETでブームとなった展覧会「SK8 ON THE WALL」や「JUNGLE LP SHOW」、個展「NEW LOOK」を始め、最近の活躍も目まぐるしく、今年夏には雑誌『STUDIO VOICE』の表紙をデッカク飾った。

●TOMO PAINTING AND DYEING ART / トモ ペインティング & ダイイング アート
1996年から4年連続で「二科展」に入選。染色の技法を駆使した作品が話題に。最近では、染色にクレヨンや油絵具なども加え、ゆったりとした世界をさらに気ままに表現している。自他共に認める動物&植物好きで、大好きなバーバリーシープを題材にする事もしばしば。人気ブランドVISVIMやHEAD PORTER PLUSでのアートワークを始め、コラボレーションも多数。2004年には、BURTONスノーボードにもグラフィックを提供。

●TOMOO GOKITA / 五木田智央
画家。自称ランジェリーレスラー。時にハードコアレイアウター。たまに DJ卍としても活動。作品集にモノクロ300ページに及ぶ作品を収めた『ランジェリーレスリング』(リトルモア)、赤塚不二夫のキャラクターを素材にした『OH!天国』(アートビートパブリッシャーズ)。2001年、みちのくプロレスのポスターでニューヨークADC金賞受賞。京都ARTZONEでの展覧会では、ギャラリーを自らのアトリエとして公開制作を行った。

●LABLINE.TV×7STARS / ラブライン ドット ティービー × セブンスターズ
90年代初頭、原宿にて開業したデザイン事務所7STARS。数々のアパレルブランドのアートワークから、CDジャケット、オモチャなど、紙媒体に留まらない幅広い視野でハイクオリティーなデザインを提供し続けている。Tシャツを始め、オンラインストア(www.7stars.jp)にて、オリジナルで展開するアイテムも秀逸! 2004年には「BE@RBRICK WORLD WIDE TOUR」に参加。LABLINE.TVのロゴやグッズなども手がけている。http://www.7stars.jp/

CHECK!!

  • 神田エリアを超満喫できるマップつきフリーペーパー配布!
  • 世界でたった1本のアーティストボードが、オークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」で手に入る!(オークションは、9/17〜9/30まで)
  • 「メディコム・トイ ライフエンターテイメント」との秘密コラボレーション企画も!?


Supported by

BURTON SNOWBOARDS/DYNASTAR SNOWBOARDS/GRAY SNOWBOARDS/RICE28 SNOWBOARDS/SALOMON SNOWBOARDS/SCOOTER MFG./ビッダーズ/株式会社メディコム・トイ/at-table(建築企画事務所)/株式会社テンプリント

※「DRIVE ON BOARD 2004」は「CET04(セントラルイースト東京 2004)」内で、LABLINE.TVがプロデュースする展覧会です。
| EXHIBITION | 2004.09.17 Friday 00:41 | trackbacks(0) | pookmark | author : labline.tv |
| - | 2019.04.23 Tuesday 00:41 | - | pookmark | author : スポンサードリンク |
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